1. 食品企業の不祥事と消費者意識

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■ 講演内容
昨今の食品企業による不祥事を詳しく検証し、その本質を考察することで、企業に不足してはならないものが何か、今、本当に求められているものは何かを解説することで、その中における衛生教育の在り方を定義付けていただきました。 |
■ 講師 潟Rープ品質管理研究所 角野 久史氏 |
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1970年京都生協に入協、支部長、店長、ブロック長を経て1990年に組合員室に配属され、以来クレーム対応、品質管理業務に従事する。2000年10月に京都生協グループである株式会社コープ品質管理研究所を設立、取締役所長を務める。圧倒的多数の食品企業に立ち入った経験を生かして、それぞれの現場や会社の状況に応じた、実際的な改善の提案、指導を行っている。著書「ISO22000のための食品衛生7S実践講座」「食品衛生新5S入門」「こうすればHACCPが構築できる」他
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■ 受講者の声 ・具体例に基づく説明が多く分かりやすかった
・最近問題となっている論意で勉強になった
・報道されている事実と内情のギャップに驚いた
・5Sの指針にて進む方向が分かってきた
・自分自身での捉え方だけでなく専門的な見解が聞けたのでよかった
・消費者意識の現状など、また他メーカーの不祥事事例から学べることがありました
・衛生教育の重要性が良く分かった
・教育資料の他社事例として役立ちそう |