3. 食品の表示事故防止体制づくり  |
■ 講演内容
製品の自主回収の原因として、表示ミスが大きなウェイトを占めていますが、その多くは知識さえあれば防ぐことが出来るものです。
主任調査官として現場で食品表示指導を行ってきた豊富な経験に基づいて、食品の表示ミスを防ぐために知っておかなければならないポイント、間違えやすいポイント、必要な情報を収集する方法、事故を起こさないための体制づくりについて解説いただきました。
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■ 講師 マトハヤ・フーズコンタクト梶@的早 剛由氏 |
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1974年に農林省入所、JAS法に基づく食品表示を所管する農林水産消費技術センター(現農林水産消費安全技術センター)に33年間勤務し、主任調査官として現場で豊富な技術と経験を蓄積した。2007年に潟}トハヤ・フーズコンタクト創業に携わる。現在、JAS法に基づく認定工場の品質管理指導や、食品表示指導ならびに講演、認定機関の審査・監査の各業務に従事している。日本食品微生物学会正会員、岡山県中小企業支援センター登録専門家。 |
■ 受講者の声 ・現場担当のため、最終製品表示の勉強になった
・表示事故を発生させないための体制整備が分かりやすい
・PDCAの部分が活用できる
・食品表示ミスを起こす企業内要因のクリア方法が参考になった
・表示事故を起こさないための分かりやすい説明や具体例がよかった
・JAS法と食品衛生法の違いが分かりやすかった
・もっと勉強していく必要性を感じた。うっかりミスを起こさない対策をしていきたい
・表示の確認体制の見直しを行いたい
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