ビル・公共施設
buildings
人の健康と環境に配慮した快適な環境作り
ビル・公共施設など多数の方が使用し又は利用する建物では、有害生物のコントロールが不足してしまうと、美観的もしくは衛生的な問題が起こりします。
弊社では、IPM(総合的有害生物管理)の考えにのっとったペストコントロールを実行することで、ビルや公共施設における快適な生活環境を守ります。
01東洋産業による衛生環境の維持管理
多くの人が集まる施設での衛生的リスク・経済的損失
ビル・公共施設など多数の利用者が集まる施設は、環境衛生が損なわれ、利用者や使用者の健康問題に発展することがないよう、衛生的に維持管理される必要があります。 またこれらの施設が、虫・動物・鳥などにより不衛生なイメージを持たれた場合には、利用者減少などの経済損失につながることも珍しくありません。
環境衛生を維持する方法 ~IPM(総合的有害生物管理)~
ビルや公共施設など、不特定多数の利用者が集まる建物においては、衛生的な環境を維持・確保することが建築物衛生法により義務付けられています。
同法では、ねずみ、ゴキブリ、ハエなどの病原微生物を媒介する生物によって、特定建築物の環境衛生が損なわれることのないよう、定期的な生息調査の実施と、その結果に基づいた適切な防除施工を行うことが求められています。
環境衛生を維持するための万全の体制
東洋産業は、厚生労働省および日本ペストコントロール協会の推奨するIPM(Integrated Pest Management;総合的有害生物管理)を、社内外の高度な訓練を受けた技術者が実施しています。
また全拠点で国家資格である「防除作業監督者」を配置し、技術者全員が「従事者研修」を履修するなど、建築物の環境衛生維持のための万全の体制を整えています。
02ビル・公共施設での生物害と対応
ネズミ・害虫(ゴキブリ・ハエ・カ・ダニ等)による健康被害とリスク
排水設備は、栄養豊富な汚れが溜まりやすく、ゴキブリやチョウバエの発生源となります
- ネズミの糞尿から悪臭が発生したり、ゴミを荒らしたりして施設の利用者に不安や不快感を与え、建物のイメージが悪くなります
- ネズミが営巣している場所では、ネズミに寄生する吸血性ダニも併せて生息します
- ネズミ・ゴキブリは食中毒の原因であるサルモネラ菌などを媒介し、健康被害をもたらすことがあります
- チョウバエが汚水や腐敗物から発生すると、病原菌を媒介することもあります
- チカイエカは冬でもビルの雑排層などで活動を続け、1年を通じて人への刺咬害を及ぼします
東洋産業による対策
衛生害虫管理
定期調査と調査結果に基づく適切な対策をおこなうことで、建築物衛生法に定める適切な環境衛生を維持します。
防鼠管理施工
トラップや目視による生息調査を行い、生息調査をもとに、改善提案、駆除施工、閉塞工事などを行います。
ダニ駆除施工
目に留まることのないツメダニ、イエダニなどが床面や隙間に潜んでいないか、生息調査や駆除を行います。
害鳥生息による美観的・衛生的リスク
高所に作られたカラスの巣
- ドハトやカラスがビルの屋上や電線・手すりなどにとまり、糞を落とすことで美観が損なわれる被害が多発生しています
- 鳥の営巣がトリサシダニなどの発生原因となり、2次被害(刺咬被害)の原因にもなります
- 落ちた糞がクリプトコッカス症の原因となるなど、衛生的問題も引き起こします
東洋産業による対策
総合防鳥システム
防鳥ネットや隙間閉塞、害鳥専用の忌避剤処理など、現場に応じた防除施工をおこなうことで、美観を損ねず糞による汚損を防ぎます。
防鳥ネット施工
ドバト、カラス、スズメなどが入り込んで住み着いてしまう場所に対して、防鳥ネット取付け工事を行い、完全にシャットアウトします。
不特定多数の人が集まる場所での接触感染リスク
光触媒リスタコートによる清拭
- 不特定多数の人が集まる場所(病院、公共施設、商業施設など)では接触感染のリスクが高まります
- 手すりなど人が良く触れる場所には抗ウイルス・抗菌・防汚効果が持続する光触媒が効果的です
- 光触媒の防汚効果により、日常清掃を簡単にし、清掃頻度を減らすことが可能です
東洋産業による対策
抗ウイルス・抗菌コート
様々な感染症への接触感染防止の効果が期待できます。
03お客様の声
オフィスビル、官公庁、駅、サービスエリア、公園、レジャー施設 など
作業、対応について丁寧であり、問題ありません。施工後の説明もよく、効果も出ております。
業務相談時は何時も丁寧な対応をいただき感謝しております。
契約内容以外でも、質問すると親切・丁寧に教えてくださいます。鉄道現場に慣れておられるのでとても頼りにしています。今後ともよろしくお願いいたします。
突発の要望にも臨機応変に対応いただき感謝しております。今後とも宜しくお願いします。
04東洋産業の生物害対策の流れ
実際の被害状況・侵入経路・生息状況などを現地で確認し、現場に合わせた最適な管理方法をご提案します。
生息する害虫や害獣の集中防除をおこない、いったん正常な状態に戻します。
ご依頼いただいた内容に沿った方法で、安全・確実な防除サービスをご提供します。
その後害虫や害獣の再生息がないかどうかの点検し、状況に合わせて早期駆除をおこないます。
