2026年10月度セミナー

seminar

セミナー概要

セミナーテーマ 工場施設の経年劣化に対応する防虫対策~ハード改善計画を立てやすくする自社チェック方法~
開催日 2026年10月21日(水)/2026年10月27日(火)/2026年10月28日(水)
会場 大阪、高松、広島
演題・講師 1.スッキリ理解 効率的にハード改善計画を立てる方法・自社チェックのポイント
2.建築・設備の経年劣化で生じる防虫リスクと対策事例~応急対策事例と根本対策事例~
3.現場レポート 経年劣化に対する各社取り組み事例
概要 本セミナーでは、食品工場や製造現場で発生しやすい床・排水設備・建物の隙間の劣化に着目し、現場事例を交えながら、リスク評価の考え方や改善の優先順位付けの方法をご紹介しました。
広島会場

受講されたお客様の声

全体満足度アンケート
来場者特典アンケート
  • 知識が増え、自社で横展開できる。
  • 自社でできる対策がイメージできる内容があった。
  • 自社では長年ネズミに悩んでいたので、資料(パネル)を見て見識を深められた。
  • 他社さんの対応方法が知れて、自社でもできるか参考にしたいです。
  • 展示コーナーは実物が置いてあり、目で見て触って確認しやすかった。
  • 経年劣化に対する各社の取り組みに関して具体的に理解でき、今後の課題についても知ることができました。
  • 今回の事例を参考にあきらめずに取り組みたいと思いました。
  • 自社で活用できる内容で良かった。

講演内容

スッキリ理解 効率的にハード改善計画を立てる方法・自社チェックのポイント スッキリ理解 効率的にハード改善計画を立てる方法・自社チェックのポイント

経年劣化対策として、自社にとっての緊急度・重要度・費用感を考慮しながらハード改善計画が非常に重要です。
そのために「重要度」を正確に判断し、それを踏まえて計画の全体像を見える化することが、予算確保やスムーズな計画進捗につながるポイントで、合わせて有効な保全方法や自社チェック方法を解説しました。

食品工場等での防虫リスクには、外部侵入虫、結露に起因する食菌性昆虫、粉体飛散による貯蔵穀物害虫、排水系発生虫などがあります。
本講演では、建築・設備の経年劣化やメンテナンス不足で生じる防虫リスクの例を取り上げるとともに、それに対する改善として根本対策をおこなう前の「つなぎ」としての応急対策、リスクを根絶・縮小する恒久対策など、様々な改善事例の解説をおこないました。

建築・設備の経年劣化で生じる防虫リスクと対策事例~応急対策事例と根本対策事例~
建築・設備の経年劣化で生じる防虫リスクと対策事例~応急対策事例と根本対策事例~ 現場レポート 経年劣化に対する各社の取り組み事例

演者は、実際の食品工場が、経年劣化に対してどのように計画し、取り組み、課題を感じられているのか、様々な業種・規模の食品工場に対して、詳細なインタビューを実施しました。
その結果を分析し、他社に活用できるポイントをまとめ、事例を踏まえて解説をおこないました。

ご来場者特典

  • ■パネル展示■ 社員が共有したいと思う防虫事例

    弊社では、社員の日ごろの衛生サポート業務における経験の中から、社内で共有したいと思う事例の相互報告活動をおこなっており、これまで1,000を超える貴重な事例が集まっています。
    これまでのセミナーでも大変ご好評をいただいており、今回も最新の事例を多数展示しました。
    会場にお越しの皆様からは、「知識が増え、自社で横展開できる」「具体的な事例を多数知ることができてとても良かった」とのご感想をいただくなど、大多数の方にご好評をいただきました。

    パネル展示風景
  • ■体験コーナー■ ネズミの能力と防鼠資材体験

    体験コーナーには、ネズミの能力や防鼠資材を実際にご覧いただける展示をご用意し、実際に見て触れて活用イメージを体感していただきました。
    また、ネズミに関する簡単なクイズにも挑戦いただき、実際に体験された皆様からは、「知らない情報が様々用意されていて参考になった」「実際にネズミが通る配管や穴などを比較できて良かった」などの嬉しいお声を多くいただきました。

    ズミの能力と防鼠資材体験コーナー